八重山 最終日

7時頃に起床。

就寝時に100円玉が無かった…クーラーにはSさんが入れてくれた100円(2時間作動)だけ。

5時頃には蒸し風呂状態で 暑くて目が覚めた。

慌てて窓を開け扇風機をぶん回す。

涼しくなってきたので再び就寝。

7時頃に起き、ダラダラ。

9時頃に宿を出発してSさんとJAへ。

島バナナ🍌が大量にあるけど持って帰ると傷むこと確実なので諦める。

ピーチパイン3個と朝ごはんを購入。

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外のベンチでおにぎりと昨日買った島バナナを頬張りSさんとはここでお別れ。

結局、1週間同じく部屋で寝ることになったので、別れは寂しい。

バスで石垣空港へ。

来年も来れることを祈りつつ八重山ともお別れ。

また来るよ。

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八重山 6日目

7時頃に起床。

先ずは自転車を借りて豆腐の比嘉へ。

ゆし豆腐セット(小)+卵焼き

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まあまあ美味い。

その後は洗濯してユーグレナモールでお土産探し。選んだものは即発送。

お昼は「磯」で「磯定食(中)」。

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 ジーマミー豆腐うまし。

フリーダイビング体験のために離島ターミナルのバス乗り場から乗車。

降車したバス停でインストラクターと合流し米原(よねはら)方面へ車で移動。

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ここに車を停め着替える。必要な物だけ持ってジャングルを掻き分け海岸へ。

えっ?ライフジャケットもウェットスーツも無し??

とりあえず付いていく。

沖へ出るらしい…

自分はシュノーケルのマウスピースを咥えられないはず。与那国ではそうだった。

とりあえず咥えてみると、あっ行ける、嘔吐反射無し!

200m程沖合いまで泳ぐ、ライフジャケットもウェットスーツも無いのに塩水で身体が浮きやすいことにビックリ。

海で泳ぐこと無いので初めての経験。

目的地は水深は10mほどとのこと。

浮き輪?を中心に素潜り練習開始。

なんと、ここで嘔吐反射が再発。

これじゃダイビングは不可能だな。

浮きながら見学。しかし、身体が冷えてきたのでギブアップ。

1人で岸まで戻る。

潮に流されながらパシャパシャと泳ぎ海底見学。結構魚がいたけど、与那国の珊瑚とは違い過ぎる。

川の水と交わる付近に差し掛かると水がユラユラして見える。シュノーケルのマスクをしていても先が見えないぐらい。

岸でしばし待つ。

レッスンが終わり、でっかいボトルの水で身体をすすぎ、着替える。

帰りは「光楽園」でパイナップルミルクジュースを頂く。

夕暮れ時で景色も良い感じでジュースも美味しかった!

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宿に戻って、晩飯へ。

「ひとし」は予約で満席。

「てっぺん」も満席。

なんとなく入った店は客無し!

味はそんなに悪く無いけどメニューが中途半端な気がする。

この日は疲れから早めに就寝。

最後の夜は呆気なく終了。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

八重山 5日目

今日は6時に起床。

離島航路は波照間便とその他一部を除き運行。旅人が動き出す。

8時に「のりば食堂」へ。

一番乗りで去年に続いてアーサーそば。

美味しい上に胃に優しい感じがする。

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9時に出発して先ずは「エメラルドの海が見える展望台」。名前が長い…

まだ雲なのでエメラルドでは無い。

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名蔵アンパルへ。

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続いて川平湾。

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まだ雲。

 

有名な明石食堂へ行くも臨時休業。

これが一番ショック。

レンタカーが次々に訪れるが帰って行く。

結局、近くの「かーら家食堂」へ。

いたって普通。

明石食堂の休業影響と思われるが、帰る頃には駐車場も満車で順番待ち状態。

そして、またそば。

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米原へ戻る途中にヒルギ群落へ。

小さなカニに近づくと慌てて巣に戻る。

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米原のパパ屋へ。

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サトウキビとフルーツを混ぜたジュースがうまい。おっちゃんのノリもイイ。

そして米子焼き。

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シーサ群落?

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なんか凄い。シーサに乗ったりシーサの口中に入ったりして撮影。

ここが面白すぎて時間が無くなる。

今日帰る人を空港まで送る。

そしてオーナーと子供をお出迎え。

給油のためガソリンスタンドへ行くとレシートと供に6個入り玉子を手渡される。石垣では水曜日に給油すると玉子がもらえるという噂があるらしい。

観光客がもらっても困る…

晩御飯はとりあえず金ちゃん。

ビールと海ブドウ、煮物、豚の角煮、マンボウの刺身。

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どれもうまい!

ビールは自分で注ぐも泡だらけ…

金ちゃんに交代するも泡だらけ…

ビールが注げなくなったと嘆く金ちゃん。

続いてオーナー達と「ツル商店」で待ち合わせ。シンガポール料理のお店。

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フリーダイビングのインストラクターも来られていたので明日のレッスンをお願いする。

楽しく騒ぎ22時過ぎにお開き。

宿に戻ってゆんたく。

結局、Sさんとは今日も同宿。

24時に就寝。

 

 

 

 

 

八重山 4日目

暴風で目が醒める。

建物の揺れ、風の音、雨の音、扉や窓が軋む音。

今回の台風はたいしたことが無いと聞いていたのに…

後から聞くと想定以上だったとのこと。

与那国の宿は24時間ほど停電したそうだ。

音と揺れで何度か目が覚める。

8時頃に起床し昨日買ったパンをかじり朝食とする。

風雨が凄く外へ出られない。

コンビニへ行く事さえも無理。

やることが無い、本でも持って来れば良かった。

予報では15時頃に暴風圏を抜けるのでオーナーの車を借りてドライブへ行くことになった。

与那国でヘルパーをしていた方と鳩間でヘルパーをしていた方をSさんが誘ったので4人で行くことに。

出発したものの風がすごい。

狙っていた石垣鍾乳洞は閉館。

御神崎へ行くも空は雲がかかっているので海の色もイマイチ。

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底地ビーチ、川平湾を回るもイマイチ。

米原にあるジュースのパパ屋も閉店。

米子焼に興味を持ちつつ退散。

18時頃からはSさんとオーナーの奥さんの3人で「がんばる家」へ。

松前寿司がうまい。

他に燻製や馬刺しを頂く。

その後は「エレファントカフェ」へ行って23時頃に退散。

どちらも良かったが台風の影響でお店はガラガラ。

今日は台風疲れ、24時に就寝。

明日は再度石垣ドライブ。

 

 

 

 

 

 

 

八重山 3日目

『ドーン!』というどでかい音で目が醒める。

二段ベッドの上から人が転落。

本人は「痛い痛い」といいながらウロウロしてまた就寝。

こちらも就寝。

久しぶりにビックリした。

本人は落ちたことについてほとんど記憶に無いらしい。飲み過ぎ注意で。

 

今日の予定は無し。

台風は着実に近づいていた。

西表のシュノーケルツアー会社から28日のツアー中止の連絡が。

明日以降の予定が何も無くなった。

台風の接近に伴い島抜けを検討する人が増えてくる。

島抜けする為には次の宿泊先が必要。

オーナーに相談すると石垣で寝る場所を貸してくれるとのこと。

早速、飛行機を今日の2便に変更する。

結局オーナーの奥さんとSさんも一緒に泊まることに。

原付を返却して朝食として商店でおにぎりを購入。

他の人は次々と宿を出て行く。

昨日捕まえたヤシガニを縛り上げて那覇へ持って行く人も…

飛行機に乗れたのだろうか…

 

残されたSさんと橙cafeへ。

今日はオクラと冬瓜のカレー。

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※ライスは小盛り

お店のオーナーと先週の台風被害の話しや宮古島で島パンツを作っている人の話をしながらカレーを頂いた。

宿へ戻ると航空会社からメールが。

なんと石垣空港に着陸出来ない場合は那覇へ着陸する条件付き運行になったとのこと。

那覇へ行くのも有りかな。

宿を後にし与那国空港へ。

来た時よりさらに小さなプロペラ機。

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このカラーの方が好きだな。

30分程で石垣空港へ到着。

ほぼ睡眠。

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石垣空港発着便はほとんど欠航になっていた。

ギリギリの脱出。

空港からバスで今宵の宿?へ移動。

泊まる場所の掃除や買い出し。

明日の移動を調べると船の離島便は27日全て欠航。西表へも行けない。

西表の宿へキャンセルの連絡。

オーナー奥さんとSさんの知り合いが合流し7人で鉄板焼きのお店へ。

ねぎ焼きやとん平焼きを頂いた。

お酒は山形の裏雅山流。

こんな所で頂けるとは。

宿泊先に戻って少し話してから就寝。

台風の風が強くなってきた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

八重山 2日目

7:30頃に起床。

オーナーはスマホなどを駆使して波チェック。

出航決定!

ウエットスーツを着るがキツイ、ふくらはぎとおなか周りが…

酔い止めを服用。8:30頃に出発し港へ移動。

北側は波が高かったが南側は波が穏やか、北風なのでそのようになるとのこと。

海底遺跡の周辺は潮の流れが速いそうなので、事前に浅瀬で練習。

初シュノーケルということで使い方を教わり、マウスピースを口に。

「おえっ」嘔吐反射が…

シュノーケル出来ない身体だったのね…

ライフジャケットも装着しているのでもういいやと思い、マウスピースは咥えずに海へ突入。

おー綺麗。

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(2枚とも他の参加者から頂いた写真)

これでも珊瑚の白化が大分進んでいるとのこと。

でも息継ぎがしんどい…

「そうか!咥えずに押さえつけよう。」

マウスピースを口に押さえ付けて息をしてみる。行けた!

片手の自由は無くなるけど下を向いて珊瑚礁や魚を眺めることができる。

しばらくバチャバチャして泳ぎ疲れてきた所で船にもどる。

次は海底遺跡

近づくと波が高い…

海に入ると流される…

いつもと潮の流れが違うとのこと。

再度船に乗り込み移動する。

海へ入ると遺跡が!

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(この2枚もTさんからの頂きもの)

流されながら鑑賞しているとSさんが慌てて後方に移動、Aさんが動いてないと助けに行った。後でSさんに聞くと死んだと思ったらしい。

結局、フィンを動かさず潮に流されるまま鑑賞していたので動いていないように見えたとのこと。一同一安心。

 海底遺跡はあっと言う間に終了。

Aさんが疲れと船酔いだったので海底遺跡側の陸地で休憩。

15分ほど休憩し港へ。

途中、太陽の光を反射し輝くトビウオ群れが何度も船の側を通り抜けた。

11:40頃に宿へもどる。

シャワーを浴びてカレー屋「橙cafe」で昼食。

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日替わりはチキンカレー。

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庭のパラソル下で美味しく頂きました。

与那国で本格的なカレーを頂けるとは思ってもいなかった。

その後はSさんが借りた車でドライブ。

先ずは比川小学校の運動会でやってると聞いた小学生による馬の演舞を目指す。

小学校に到着すると既に演舞は終わり、

リレーが始まっていた。

自衛隊チームや商工会チームや隣の小学校チームなど多彩な顔ぶれ。

最後はヤギも走ってた…

そしてリレーの商品はヤギ!

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(またも頂いた写真)

食べるのかな〜飼うのかな〜?

 

その後与那国で一番高い山の宇良部岳(標高231m)へ。

車でほぼ頂上まで行けるが道が狭い。一人だと来ない所だろうな。

車を置いて道をかき分け頂上へ。

※短パンサンダルはオススメできません。

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お〜眺めは最高。

東崎から西崎方面まで見渡せる。

 

続いてティンダバナ。

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先ほどよりは低いけどこちらも良い眺め。竹富のなごみの塔みたいな壊れそうなおひとり様展望台が鎮座する。

 

続いて馬鼻崎へ。

ここも糞だらけ。

火サスの舞台になっていそうな場所。

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どなんブルーが綺麗。

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続いて二畳ビーチ、四畳ビーチ、六畳ビーチへ。

どれも綺麗だけど六畳が一番かな。

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宿へ戻って昼寝。

17:30頃に目覚める。

晩御飯の用意が始まっていたので少し手伝う。サラダのドレッシングを作ったけどマズイ。

オーナーの作ったアクアパッツァと白鯛(Sさん捕獲)の刺身。チャーハンに野菜炒め、サラダ、イカ刺。で、お腹一杯。

その後、DiDi(与那国交流館)で草船のドキュメンタリー上映会を10分ほど見学。

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バーのようなDiDi

 

夜の西崎へ移動し星空撮影会。

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(こちらも頂いた写真)

 

続いて、ヤシガニツアー。

今回は7匹発見するも捕獲可能は1匹のみ。ダンボールに入れて持ち帰り。

1時頃までゆんたくして就寝。

台風が近づくな〜明日は予定無し。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

八重山 初日

大江戸温泉を3:50に出発して羽田空港国際線ターミナルに4:20頃到着。バスは半分ぐらいの乗車率。

 

24時間営業のターミナルなので深夜早朝便の客でターミナル内の席という席は満席状態。

朝ごはんにうどんとおにぎりのセットを食べて、第二ターミナルへ移動する始発バスに乗車。

朝5時の第二ターミナルはお店が開いていない、コンビニさえも…

 

飛行機に搭乗し約3時間で南ぬ島石垣空港へ到着。ほとんど寝てました。

石垣空港からはJTA日本トランスオーシャン航空)で与那国へ。

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久々のプロペラ機!

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今回も行けそうに無い鳩間島の上空を通過して与那国空港へ到着。

約30分の短いフライトでした。

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こじんまりした手荷物受取所。

そしてドクターコトーの島。

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宿の方に送迎して頂き宿へ到着。

とりあえず海に入りたかったのですが、オーナーに聞くと今日は午前中に船を出したので午後は出さないとのこと。

他にも三件電話してみるも、「8月でシュノーケルは終わり」だったり「波が高く船を出さない」と言った理由で全てダメ。海は諦め原付で島内一周に決定!

原付を2泊3日4400円で借り出発。

お腹が減ってきたので久部良の海人食堂へ。おばちゃんオススメのカマスの唐揚げ定食に決定。

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ビールに合いそうな唐揚げ!美味い!

そして念願の西の果て。

西崎(いりざき)にある最西端の碑。

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裏はこう。

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与那国からだと石垣よりも台湾が近い!

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展望台から眺める久部良海の色が素晴らしい。

そして難関のテキサスゲート。

馬が逃げないようにするための窪みのため原付でもキツイ。そーっと走るもコケそうになる。

テキサスゲートを越えて馬エリアへ。

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馬が道路を塞いでる…

しかも寝てる??

背後をそーっと抜ける。

車だと通れないだろうな。

 

比川小学校。

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明日は運動会らしい。

 

立神岩

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東崎

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山口の千畳敷を思い出すが、馬の糞だらけ…下を向いて歩かないと確実に踏む。

 

15:30頃に宿へ戻って昼寝。

18:00頃に眼が覚めると皆んなで晩御飯へ行くとのこと。

合流させて頂き11名で居酒屋へ。

そこで海底遺跡の話題となり何人かが参加したいと表明。翌日の朝、波の状態を見て良ければ出発となりました!

その後はSさんが借りたレンタカーでヤシガニ捕獲ツアーへ。

助手席で道路を凝視。

「あっ」見つけたと思って車を停めてもらったら落ち葉…

次は慎重に。

今度こそと思い車を停めてもらうと、ヤシガニ発見。

生きたヤシガニは黒島の研究所で見た以来。

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600g未満はリリースするらしいのですが微妙なサイズ。とりあえず確保。

真っ暗な東崎周辺を糞に注意しながら歩くも発見できず。

その後はSさんの星空撮影教室。

ワイワイやってると時間は午前1時。

相談した結果、宿へ戻る途中にヤシガニをリリース。

シャワーを浴びて即就寝。

明日は海底遺跡へ行けるかな?